「個別指導のコーチング1」は学習管理を行いながら目標達成へ導く「コーチング」に主体をおいた発達障害・グレーゾーン専門の個別指導塾です。

中学受験コーチング

発達障害・グレーゾーン向けの中学受験対策を行う特別な個別指導・進学塾です!

お子さんが発達障害(LD、ADHD、自閉症スペクトラム等)・グレーゾーンだからこそ「より良い環境へ入れてあげたい」「今の環境を変えてあげたい」「少しでも将来の選択の幅を広げたい」と考え、中学受験を検討されるご両親も多いかと思います。
様々な選択肢の中からより良い環境を選べるという点で、私たちも中学受験をお勧めしています。

とはいえ、中学受験はかなり特殊な受験といえます。

中学受験の特殊性

・学校の勉強と中学受験の内容は全く別物で独特の解法
・学習量が多く、また難易度が高い
・志望校別に問題傾向が違う
このような理由から中学受験は小学生が自力で臨むには難しく、大人のサポートが前提となります。


さらに中学受験の特殊性に加え、「お子さんの発達の特性を理解すること」「特性に合った学習指導が行うこと」という発達障害指導のノウハウが必要となります。

中学受験では大手進学塾で学習するのが一般的ですが、画一的な指導を行う進学塾の集団授業では特性を持つお子さんの多くは苦戦を強いられます。(面倒見の良さを求めて、少人数制の塾や個別指導塾、家庭教師を利用したとしても、発達障害指導のノウハウがなければ、良い結果は望めません。)
また、他の発達障害専門塾では中学受験のノウハウが無いため、テキスト選びや志望校設定、模試の活用方法、家庭学習の指示などが中学受験に対応した内容になっていません。(特別支援学校、通信制高校、フリースクール、チャレンジスクール等を想定した学習内容がほとんど)

コーチング1では以下のポイントで中学受験コーチングを行い、発達障害(LD、ADHD、自閉症スペクトラム等)・グレーゾーンのお子さんの志望校合格をサポートします。

1.発達障害の特性の分析・把握

まずはお子さんの発達障害の特性を把握します。特性を無視して学習を進めることは、二次障害のリスクが高まります。
コーチング1では主に以下のようなカテゴリーに分け、お子さんの特性を分析・把握した上で、指導方針を決定します。

学習障害(LD)
注意欠陥・多動性障害(ADHD)
自閉症スペクトラム(アスペルガー、高機能自閉症、広汎性発達障害)

2.志望校選びおよび志望校対策

仮の目標でも構わないので、早い段階で志望校を決定することを推奨しています。
志望校選びについては以下の「発達障害受け入れ私立中学校」を参考にしてください。
発達障害受け入れ私立中学校(東京・大阪)について詳しくみる

また、志望校の過去問傾向を把握します。 志望校の過去問傾向の把握といっても、実際に過去問を解くという意味ではありません。実際に過去問を解いて行くのは、6年生の10月頃からで構いませんが、大まかな過去問傾向を把握し、早い段階で学習の方向性を定める必要があります。(学習の方向性が定まらないと、最適なテキストが選べません)
志望校別過去問対策コーチングについて詳しく見る

3.学習計画の作成

コーチング1では授業中に問題の解答・解説を行うだけでなく、家庭学習で日々やるべきことを週間学習計画表という形で具体化し、学習管理を行いながら、お子さんの学習習慣を築き上げていきます。

ポイントは「時間管理」と「優先順位」です。


中学受験は学習量が多いにも関わらず、お子さんの体力には限界があるため、時間管理によって集中力の範囲内で家庭学習が行えるように指導します。
特に「計画性が弱い」「集中力が続かない」という特性があるお子さんにとって重要です。


また、一律に作られているテキストの内容は、必ずしもお子さんの目指している学校や特性に合うとは限りません。
志望校や特性に合わせて優先順位をつけ、効率の良い学習が行えるように指導します。

※家庭学習がうまくできない場合は、個別指導と家庭教師を併用するという方法もあります。
家庭教師について詳しくみる

※発達障害(LD、ADHD、自閉症スペクトラム等)と確定診断を受けていないグレーゾーンのお子さんにも対応可能です。
WISCやK-ABC等の診断結果があれば、参考にさせていただきます。

お子さんの進学の可能性を広げる方法を私たちと共に見つけませんか?

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