「算数や国語が苦手で、中学受験は無理かも…」
そんなふうに思っていませんか?
お子さまの「得意」が、英語なら強みになるかもしれません。
※オンライン相談も可能です。
背景

2020年学習指導要領改訂英語が「教科化」
回答

帰国生の壁が崩壊一般性に開かれた「英語入試」の門戸
効率

4教科(3000時間)vs 英語(500時間)学習時間を大幅短縮
環境

難関塾組は4教科で手一杯英語は競争が緩やか
もし、その「苦手」を気にせず、
お子さまの得意を活かせる
入試があるとしたら?
それが、今、
首都圏の私立中学で増えている
英語(選択)入試です。
歴史的転換点:2020年改革
2020年度の小学校学習指導要領改訂(英語の教科化)がトリガーとなり、英語が「公的な学力」として認められました。

2026年には首都圏で110校以上が実施予定
「帰国生」定義の厳格化が生んだチャンス
2024年度から帰国生入試の受験資格が厳格化。これにより「国際生入試」や「英語重視型一般入試」が新設されました。

日本にいながら英語を頑張った小学生全員が勝負できる土俵へ
圧倒的な学習効率の高さ

難関校合格に必要な膨大な勉強時間を大幅に短縮(3,000時間→500〜1,000時間)
強豪受験生が少ない有利な環境
受験者全体の95%を占める4教科受験生(SAPIX上位層など)は、英語に手を出す余裕がありません。

偏差値60超の優秀層は4教科に集中。英語入試なら競争環境が圧倒的に有利です

ルールやパターンを覚えることが得意なお子さまには英語はぴったり。
国語のように「行間を読む」必要はありません。文法のルールは明確で、単語はカードで楽しく。お子さまのペースで、着実に力をつけていけます。

英語入試なら、1〜2教科で受験できる学校も多くあります。
4教科すべてを頑張る必要がないので、お子さまの得意なことに集中できます。長時間の試験が苦手なお子さまにも安心です。

英語力は一生モノの財産。将来は難関大学への進学も目指せます。
小学生のうちに英語の基礎を作ることで、入学後の学習や大学受験でも有利に。
ケース1
早稲田佐賀中学校 合格
小6の春にお母様とご来塾
中学受験を目指して大手進学塾で4教科の勉強に励んでいましたが、特に国語と社会の成績が伸び悩み、受験自体を諦めかけていました。お母様も「このままではどこにも受からないのでは」と、出口の見えない不安の中で涙ぐまれていました。
英語力を生かした新たな受験方針の提案
体験学習で詳しくお話を伺うと、以前英会話に通っており、実は英語が非常に得意であることが判明しました。そこで、負担の大きい4教科入試ではなく、比較的得意な「理系科目」と「英語」を伸ばして戦う『英語利用入試』への挑戦を提案。彼の中に希望の火が灯りました。
本人に合わせた学習方法
それまで拒絶反応を示していた勉強でしたが、得意な英語や理系科目の対策には前向きに取り組むようになりました。視覚的な理解を助ける教材を活用し、半年で英検3級にも合格。「自分にもできる」という自信が、学習のモチベーションにもなりました。
そして...
戦略通り、得意の英語と理系科目を武器にして、早稲田佐賀中学校に見事合格!一度は挫折しかけた受験でしたが、自分の「強み」を活かす道を見つけたことで、最高の結果を掴み取りました。
ケース2
桐蔭学園中等教育学校 合格
小4の秋に体験学習に来られたとき
大手進学塾で4教科の勉強をしていましたが、あまりの学習量の多さと周囲のスピードに圧倒され、すっかり自信を失っていました。お母様は「この子のペースで無理なく学べる道はないか」と、切実な思いで相談に来られました。
英語力を生かした新たな受験方針の提案
体験学習の中で、以前ご兄弟に付いて英語を習っており、すでに英検5級を取得していることが分かりました。志望校が明確だったため、募集要項と量をこなすことが苦手な特性を考慮し、「受験科目を国・算の2教科に絞り、英検3級の加点を得る」という戦略的なスタイルを提案。新しい道が拓けました。
本人に合わせた学習方法
英検3級への道のりは想像以上に長く険しいものでしたが、本人の「英語が好き」という気持ちを尊重し、スモールステップで伴走。6年生でついに3級を取得しました。模試では合格ラインぎりぎりでしたが、3級取得による「60点の加点」という大きな安心感を手にすることができました。
そして...
入試本番、積み上げた加点という武器を胸に、桐蔭学園中等教育学校に無事合格!自分の特性を理解し、戦略的に戦うことで掴み取った勝利でした。現在は自信を取り戻し、のびのびと中学生活を送っています。
ケース3
サレジアン国際学園中学校 合格
小5の時、より良い環境を求めて来塾されたとき
インターナショナルスクールに通いながら中学受験を決意。当初は国語・算数の2教科受験を希望されていましたが、日本の一般校とはカリキュラムの進度が全く異なるため、集団塾での学習は難しく、大きな壁に直面していました。
英語力を生かした新たな受験方針の提案
彼女の圧倒的な英語力を活かすため「英語利用入試」への転換を提案。ただし、英語入試でも算数が必要になるため、算数の指導も開始。彼女の思考に合わせ、時には英語で算数を解説するなど、独自のスタイルを構築しました。
本人に合わせた学習方法
感覚で使っていた英語を武器にするため、文法の体系化を実施し、英検準1級取得を目指しました。算数では英語と日本語をミックスしたバイリンガル指導を行い、概念の理解を深めました。結果、無事に英検準1級を取得し、受験できる学校の選択肢が劇的に広がりました。
そして...
準1級という強力な武器を手に、第一志望のサレジアン国際学園中学校に合格!言語の壁やカリキュラムの違いというハンデを、戦略によって「圧倒的な強み」に変えて掴み取った合格でした。
エリア別に見たい方はこちら
発達障害専門塾として、一人ひとりの認知特性に合わせた学習方法をご提案します。
英語入試の最新動向と、各学校の合理的配慮について詳しくお伝えします。
勉強だけでなく、お子さまの自信や自己肯定感を育むサポートも行います。
まずは無料の学習相談で、
今のお悩みや、お子さまの可能性について、
じっくりお話しさせてください。
受付時間 11:00〜21:00
月曜日〜土曜日受付対応
※ オンライン相談も可能です。